【REA流不動産収支シミュレーションシート】穴埋め式で投資分析を簡単に行える!

rea

appli03_brack

不動産投資を行うにあたって、どのような物件を購入するかは死活問題です。

不良物件を掴んでから後悔しても手遅れですし、とうてい返済できないほどの借り入れをした
後に気づいても、もはや手の施しようがありません。

あなたは、どのようにして購入から売却までの物件シミュレーションを行っていますか?

購入予定物件を売却する予定がなくても、借り入れ金をいつまでに返済できるかという試算は
必ず行うでしょうし、ローンを組むためには必要不可欠です。

金融機関側でも独自の査定は行うでしょうが、あなたが提示する見積資料が不十分でもいいと
いう話にはなりません。

見積もりが甘いと想定通りの結果にならない可能性が高まりますし、非現実的な想定になって
しまう可能性さえあります。

かといって、必要以上に厳しくし過ぎると、全く物件が見つからなくなるといった事にもなり
かねません。

現実味のあるシミュレーションをしようと思えば、それなりの情報収集も必要になります。

不動産業者などが提示する「運用想定利回り」だけを見て判断するのは愚かすぎるとしても、
不動産投資に対する十分な知識や経験がないと情報収集をするだけでも難しいと思います。

どうでもいいことに対しては細かすぎるぐらいに情報を集めておきながら、肝心なことは全く
抜け落ちてしまうといったケースも珍しくないからです。

そこで、不動産鑑定士が作成した「REA流不動産収支シミュレーションシート」が役立ちます。

入力項目は多めですが、必要事項に数字を入力するだけでシミュレーションを自動的に行える
という代物です。

不動産物件を購入してから売却するまでの収支と投資利回りがひと目でわかりますし、条件が
変わった時の影響についても一瞬で把握することができます。

【文章の続きを開く】

このページの先頭へ