【FXは”待つのが相場”】逆張りを「待って」狙うFXトレード手法

matusoba

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FXは”待つのが相場”」は、サポートラインやレジスタンスラインをブレイク出来ずに跳ね
返された後に、一時的に逆向きに相場が動くタイミングを狙ってトレードを行う手法です。

もちろん、いったんサポートかレジスタンスか分かりませんが、ラインに跳ね返された後に、
再びラインブレイクにチャレンジして今度は成功するといったケースも有りますから、迅速に
トレードを行う必要があります。

しかし、サポートラインやレジスタンスラインあたりではダマシが起こることも珍しくはあり
ませんので、どのようにして見極めるかがポイントに成ります。

「FXは”待つのが相場”」は、いくつかの法則を元にして跳ね返るポイントをチェックしたら、
あとは魚釣りの要領でチャンスが来るのを仕掛けて待っていればOKです。

また、「FXは”待つのが相場”」はトレード手法だけでなく、資金管理に関しても詳細に解説
しています。

1回トレードに負けただけでも全財産を失う可能性があるのがFXトレードですから、資産運用
として取り組むのであれば、ギャンブルと同じように行ってはいけません。

どのようなトレード手法を用いても、トレード単位で勝率100%を達成するのは不可能です。

トレードチャンスを絞り込めばトレード勝率100%を達成することができるかもしれませんが
年に数回といった非現実的な要件でのトレードになることも珍しくありませんので、現実には
使えません。

このため、負けトレードで損失をどの程度に抑えるのか、勝ちトレードでは、どれだけ利益を
獲得するのか、事前にしっかりと把握しておく必要があるわけです。

付属の資金管理表を用いることで、資金に応じたロットサイズや利益幅・損失幅などを事前に
チェックすることが可能です。

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