【W2C-Dixie】大きな中長期トレンドを狙ったFX自動売買システム

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使いものにならないFX自動売買システムが量産されては駆逐されるという状況が繰り返されて
いるわけですが、販売者がシステムを売って稼ぎたいがために、粗悪なシステムもさも優秀な
ように見せかけるといった手口が横行しているのが実態です。

もちろん、悪意がなくてもシステムトレーダーとしての実力が無いために、稼げないシステム
しか作成できないという場合もありますが、売れればいいので、システムが使えるかどうかは
二の次
というケースも珍しくなく、全く油断がなりません。

このため、フォワードテストを一定期間チェックして、想定通りのパフォーマンスが出るのか
どうか、また、ロジックの陳腐化が起こらないかと確認する必要がある
わけです。

これらのチェックを済ませて有効性が認められたシステムであっても油断は禁物です。
相場の動きによっては全く使い物にならなくなるシーンも出るからです。

W2C-Dixieは値動きの大きなレンジ相場であったりトレンド相場に対して有効性が実証されて
いますが、方向感の乏しい揉み合い相場では面白いようにダマシにあいます。

W2C-Dixieだけに限った話ではありませんが、「自動売買」システムだからといっても完全に
ほったらかしで運用することは危険であって、為替相場をチェックしながら、ロジックが最も
パフォーマンスを発揮するシーンで使用することで、最高のパフォーマンスを得られます。

しかし、最適なタイミングを判断すること自体が不可能だったり、大枠では判断できても実際
のトレードとなると実に困難ですから、ポートフォリオを構成して損益のバランスを取る事が
一般的です。

W2C-Dixieとレンジに強いロジックを同時に運用するだけで、資金バランスを間違えなければ
非常に安定した運用が可能
になります。

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