【400万円戸建投資法マニュアル】スタートダッシュに最適なローン不要の不動産投資

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不動産投資はマンションやアパートを一棟買いするのが「正攻法」のように言われています
が、はたして本当に正しいのでしょうか?

一棟買いすることで、区分投資と比べると資金効率が良くなりますし空室対策が取りやすい
というメリットは有りますが、購入する際に必要な金額も大きくなりますから不動産投資に
失敗した時に抱える借金の額が膨らむ可能性が高くなるわけです。

不動産投資を始めたばかりの段階では、ケアレスミスや思い違い等で失敗する可能性が高い
わけですから、レバレッジ最大でFXトレードを行うビギナートレーダーのような無茶ぶりが
感じられないと言ったら嘘になります。

FXなどではデモトレードで練習した後に、低レバレッジで余裕を持ったトレードから始める
のがセオリーですが、不動産投資だけはレバレッジ最大で始めてもいいという考えは危険で
さえると言えるでしょう。

そこで、ローンを組まなくても購入できる金額で、一戸建て住宅をマイホーム用としてでは
なく、不動産投資用として購入したほうがいい
とアドバイスをするのは、戸建投資コンサル
タントの筒井俊彦さんです。

400万円あれば手に届く一戸建て物件は未開の地グンマーや、それこそ人がいない北海道や
鳥取まで行かなくても、首都圏近郊で見つけられると言ったら驚くのではないでしょうか?

もちろん、首都圏近郊と言っても隣がゴミ屋敷や迷惑住民であるとか、東日本大震災で津波
の被害にあった茨城から千葉の太平洋側といった特殊な物件ではなく、東京の会社に通勤を
している人が数多く住んでいる距離の物件が手に入るのです。

300万円の物件を買ったとして、運用利回り10%でまわせば年30万円の利益です。

これだけを見れば不動産投資をする割には物足りなく感じるかもしれませんが、不動産投資
の経験値を無理なく増やせますので、将来的に高額なマンションやアパートを一棟買いする
時にも応用することが可能です。

ローンを抱えないわけですから、最悪のケースでも物件を処分して「損切り」すれば終わり
であり、失敗しやすい不動産投資家の初心者にとっては取り組みやすい手法
と言えます。

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