【5日株トレード法】上昇銘柄を事前に見つけられる!

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日経平均株価やTOPIXが上昇基調にある時は多くの銘柄が上昇する傾向にありますので、買い
一辺倒でも稼げる人が多いのですが、永遠に株価が上がり続けることはありません。

いずれは、一気に大暴落をしたり、何ヶ月、何年にもわたって下落し続けるといった低迷相場
に陥るものです。

下落相場の時には空売りで稼げばいいと考える人もいますが、うまく相場の展開を読んで立ち
回ることができれば「専業トレーダー」として活躍することも夢ではありませんが、現実問題
として難しい
と指摘をするのは株式トレーダーの「あずま ひのと」さんです。

それよりも、小型株を中心に日経平均株価やTOPIXが下落基調にある時でも、株価が上昇する
銘柄を見つけて値上がり益を狙ったほうが良い
とあずまさんは言います。

日経平均株価が1000円を超える大暴落時には、ほぼ全ての銘柄の株価がマイナスになりますの
で非現実的だとしても、上昇と下落を繰り返しながら下値を更新していく低迷相場においても
新興市場を中心にストップ高を連発したり、株価が右肩上がりで上昇し続ける銘柄というのは
存在します。その他にも、仕手株のように株価が暴騰した後に暴落して元に戻るという銘柄も
あります。

しかし、このような上昇銘柄を事前に見つけるのは難しいと思っていませんか?

あずまさんは、これらの上昇銘柄に共通するポイントを見つけて、条件を満たせばエントリー
するという方法で月平均20%前後の利益をあげてきましたが、このトレード手法をまとめたの
が「5日株トレード法」です。

5日株トレード法は基本編と応用編にわかれており、基本編では素人でも見つけやすい「4つの
基本ルール」を、応用編では裁量判断が求められるために判断がわかれる場合もある「9つの
チャートパターン」を説明しています。

応用編はチャートパターンから判定する必要がありますので、判断するのが難しい微妙な場合
も存在するため、トレード成績は人によって変わります。

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