【板読みトレードテクニック】多くの株式トレーダーが忘れている盲点が板情報

itayomi

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株式トレードで欠かせないのが「板情報」ですが、チャートやインジケータばかりを見ている
と、その存在さえも忘れてしまうのではないでしょうか?

板を見なくてもトレードするのには困らないという人もいるかもしれませんし、そこまで極端で
なくても、特売や特買といった気配値があるかどうかをチェックする程度で、頻繁にはチェック
しないという人が多いのではないでしょうか。

しかし、元株式ディーラーとして20年以上の経験を持ち、現在は投資顧問サービスや投資教育に
取り組んでいる山本伸一さんは、板情報を見ずに株式トレードをするのは大間違いだと指摘して
います。

「板」には株式市場の全てが詰まっている
と言う山本さんですが、未来を予測することさえも可能になるというのです。

もちろん、未来の相場展開を完全に予測することは誰も出来ませんが、現状の値動きが近い将来
にも継続して続けられるという前提条件がついていれば、ある程度の精度で未来の値動きを予測
することは可能
になります。

別に板情報を見なくても、テクニカル指標を使えば同じ結果が得られるのではないかと思うかも
しれませんし、実際に機関投資家が行っているプログラム売買ではテクニカル指標を使って大量
の売買注文を短時間のうちに行いますから、板情報なんて必要ないと思うのも当然でしょう。

しかし、テクニカル指標は値動きの後追いにしかならないことが大半ですから、どうしても一歩
遅れたトレードになりがちですし、出来高の少ない銘柄の場合には、少し遅れただけで、大きな
不利になることも珍しくありません。

特に機関投資家が手を出さないような小型株の場合には、その影響は大きくなります。

その一方で、見せ板などの相場操縦まがいの行為が横行している銘柄も珍しくありませんので、
板情報を正確に見極めることが出来ないと、逆に相場に振り回されるだけです。

そこで、山本さんが長年にわたるディーラー経験から生み出した板読みテクニックを誰でも理解
できるようにマニュアルにまとめました。

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