【株の逆引き大辞典】暴騰・暴落直前の関連銘柄を見つけ出すトレード手法

gyakbiki

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「連想買い」や「連想売り」という言葉がありますが、何かニュースが出た時に関連した銘柄を
探して買ったり売ったりするトレーダーが特に期間投資家を中心に数多くいます。

少しでも早くエントリーすることで、大きな値幅を狙いたいからです。

株式投資の情報に精通していないと、ニュースが出来たとしても直感的に判断することは出来ず
ある程度の値動きが起こってから気づいてエントリーしても、既に出遅れというケースが少なく
ありません。

急騰・急落銘柄を狙って一時的な反転を狙うデイトレーダーであれば、初動に遅れても問題ない
かもしれませんが、大きな値幅を狙いたいのであれば早い段階でエントリーすることが不可欠
いってもいいでしょう。

そこで、20年以上の証券会社・金融情報配信サービス勤務経験を元にマーケット・アナリストと
して優れた実績を持つ藤井英敏さんが、ニュースなど株価が動きそうな材料を元にして関連銘柄
を見つけ出す方法を、32キーワード、64銘柄を対象に徹底的に解説
しました。

それが「株の逆引き大辞典」です。

材料に従ってトレードを行っていきますから、企業のファンダメンタルを熟知する必要も不要な
上に、チャートやテクニカル指標を凝視しながらトレードタイミングを見つけるといった手間も
かかりません。

もちろん、材料が出たとしても、経営状態が極めて悪いために反応しない可能性もありますから
ファンダメンタルは知らないよりは知っていたほうがいいですし、連想買い・連想売りをした後
に、利益確定や損切りの判断はテクニカルを使ったほうが良い場合も少なくありません。

あくまでもエントリーの判断の一つとして、「株の逆引き大辞典」を役立てると効果的です。

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