【空売りピンポイント投資術2】暴落や下落は忘れた頃にやってくる

karapin

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多くの株式トレーダーは、突然やってくる暴落に為す術がないままに含み損が増えていくのを
呆然と見ているだけ
といった状況です。

過去にも何度も同じような光景を見たことがあるという人もいるでしょうし、はじめてやって
きた暴落に心が折れてしまったという人もいるかもしれません。

暴落・下落状況において、しっかりと損切りできる株式トレーダーは少数派です。

損切りをしたくても「特売」が膨らむばかりで、なかなか決済できないといった場合もあると
思いますし、いつかは株価が戻るだろうから損切りしたくないという感情が先走って放置した
結果、含み損が膨らむ一方といったケースも少なくありません。

もし、あなたが信用口座を開設しているのであれば、暴落マーケットを指をくわえて見ている
のではなく、収益を得るチャンスとして有効活用しないともったいありません。

とはいえ、株価の上昇スピードと比べると、下落スピードというのは軽自動車とF1カー程度の
違いが有りますから、あまりに早すぎてトレードしたいときには既に手遅れといったケースも
意外に多いのです。

無理に空売りを仕掛けに行っても反発買いに飲み込まれて損失を出すといった結果に終わる事
も少なくありませんから、今度は買いだと思ってエントリーすると、再び下落して損失を被る
といった「往復ビンタ」にあいかねません。

これでは何もしない方がマシといった結果になりますので、空売りを仕掛けるのであれば適切
なタイミングでトレードを行う必要があります。

そこで、証券ディーラー経験が26年という山本伸一さんが、なかなか取り組む機会の少ないと
思われる空売りに特化したトレードマニュアルを作成しました。

それが「空売りピンポイント投資術2」です。
山本さんがディーリングルームで使っていた実際の手法を紹介しています。

FXや先物トレードをしていれば分かるように、買いも売りも両方できないと中々稼ぎ続けると
いうのは難しいものです。

やはり、買いだけ、売りだけというのでは片手落ちだと言わざるを得ません。

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