【Spread Order Strategy】略称「SOS」なのに応援いらずで安定感抜群なEA

SOS

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SOS」というと、救助を求める言葉を思い浮かべるのが一般的ですが、何かの頭文字を省略
したものではないというと、意外に感じるかもしれません。

遭難を示すモールス信号をアルファベットに変換したらSOSになったというだけの話です。

などといった豆知識はどうでもよくて、「SOS」こと「Spread Order Strategy」という名称
のFX自動売買システムについて見て行きましょう。

Spread Order Strategyには、1週間使用できる無料試用版が用意されています。
上のリンクをクリックして「無料使用版」から入手してください。

バックテストを行うなどして、SOSの有効性をあなた自身で検証することが可能です。

というのも、他のEAと比べてSOSはパラメータ調整が自由に行えるので設定次第で運用成績が
変わるというケースも珍しくない
からです。

だからこそ、ロジックの陳腐化やカーブフィッティングなどを心配しなくてもいいわけですが、
どのようにパラメータを設定すればベストなのかという点で、システムトレーダーの「裁量」が
求められる
というわけです。

Spread Order Strategyの添付マニュアル内でパラメータ調整に関するアドバイスがありますし
サポートやFAQコーナーを活用するのもいいでしょう。

Spread Order Strategyではナンピンやマーチンゲールは使っていませんが、順調に資金が増えていることがわかると思います。

なお、よく見れば分かるように、含み損の出ているポジションだけが残る傾向があります。

利益の出たポジションを利益確定していく一方で、塩漬けポジションが出来ていくといった具合
です。

適宜、手動で損切りしたほうがいいかもしれませんし、これも裁量判断になりますから、自信が
なければサポートを受けるといいでしょう。

また、Spread Order Strategyは、ロジック的にトレードチャンスを絞り込んでいますから、
月10回もトレードしないといったケースも珍しくありません。

バックテストで1000回以上のトレードをこなさなければ、有効性は検証できないなどと言われて
いますが、月10回程度のトレードだと10年近くは見ないと難しいですよね。

10年前ともなれば、今とは相場特性が全く異なりますから、バックテストをする価値があるのか
と言われるとかえって疑問です。

十分な検証ができないから意味が無いと切り捨てるのも一つの考え方ですし、その中でも有効性
をチェックして判断するというのも一つの考え方です。

スキャルピングやデイトレード向けでもない限りは、1000回という回数にこだわりすぎる必要は
ないというのが個人的な意見ですね。

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