【セミリタイア225プロジェクト】事前準備と相場のクセを知ることが常勝の秘訣

semi225

appli03_brack

日経225先物トレードで稼ぎ続けようと思ったら、トレードスキルを高めるだけでは不十分だと
言わざるを得ません。

もちろん、チャートやインジケータを見ながらトレード判断を行えるだけのスキルは必要ないと
言っているわけではなく、トレードをする前の準備にも力を入れて取り組むことが重要です。

寄引システムトレードを例に出すまでもなく日経225先物と相関関係が大きいマーケットに着目
することで、その日の値動きの方向性を事前に把握しておくことができるからです。

その値動きの方向性を把握するためのチェックポイントとして、前日の日経225先物の4本値が
代表的ですが、ナイトセッションの取引時間と取引量が増えてきたことから、海外マーケットの
値動きも注目したほうが高い精度で確認が行えるようになってきたと言われています。

シカゴ225先物や、ニューヨークダウ、為替などと言った具合に、人によって多少の違いはある
としても、特にアメリカのマーケットから連鎖的な影響をうけることが大きい東京マーケットに
おいては事前のチェックは欠かせません。

日経225先物トレーダーのHiltonさんは、日中取引の中でも、寄付きから午前中の間でトレード
を全て終えてしまうというデイトレードスタイルで7年以上にわたって稼ぎ続けています。

トレード単位で見れば損失を出すケースはあっても、月単位の収支では必ずプラスという常勝
トレーダーのHiltonさんですが、日々、どのようなトレードをしているのでしょうか?

Hiltonさんは、日中取引がスタートする前に前営業日の日経225先物の値動きや海外マーケット
をチェックして値動きの方向性をつかんだ後に、寄り付き後の値動きを見て「特定のパターン」
が来るかどうかをチェックし続けるといいます。

「先物相場独特のクセ」とHiltonさんが呼んでいる「特定のパターン」が来た時にエントリーを
行い、目標利益を達成した時点でクローズしたり、逆の展開になった時には損切りするといった
流れを繰り返すといいます。

トレード回数は多くても1日数回、午前中にはトレード自体を終えるといいます。

【文章の続きを開く】

このページの先頭へ