【満室大家さん!空室大家さん!】現場の賃貸仲介業者から学ぶ空室対策

ooyasan

>>公開は終了しました<<

空室対策といって思い浮かべる施策は、ある程度限られてくるのではないでしょうか?

物件が傷んでいなければ家賃の値下げをしたり、賃貸業者に積極的にすすめるように依頼を
行うといった具合ですし、老朽化が進んでくればリフォームやリニューアルをするといった
ところでしょう。

しかし、空室対策としてやることはやっているはずなのに、入居率が上がらない状況なので
困っているかもしれません。

いつまでたっても入居者を見つけてこない賃貸会社は信用出来ないからといって、あなたが
直接入居者を探していても、中々見つからないといったケースも少なくないものです。

そこで、大家さんと入居者との間に立つ立場になる賃貸仲介業者は、どのように大家さんを
見ているのか
を知ることで、今よりも効果的な空室対策を行えるようにしようという趣旨で
不動産投資家の今田信宏さんが、大手賃貸仲介業者でトップの客付成績を残したという元職
の山崎女史にインタビューしました。

それが「満室大家さん!空室大家さん!」です。

某大手賃貸仲介業者に8年間在籍し、現在は賃貸仲介業者から離れたとは言っても、過去に
ナンバーワン実績を持つ山崎さんですから、豊富な経験と実績がものがたる証言は貴重だと
言えるでしょう。

あなたが普段接することの多い不動産投資家の立場とは異なる視点から、賃貸会社の言い分
であるとか、不動産投資家の見方などといったものがわかります。

やはり、賃貸業者の担当者も人間ですから、大家さんに対して好き嫌いというのが出てくる
ものです。

もちろん仕事ですから、表立って好き嫌いを表現することはありませんが、トラブルになる
ことがないようにこっそりと贔屓をしたり差別を行うといった光景は珍しくありません。

また、満室経営をするためのポイントや管理会社の選び方など、満室にするためのノウハウ
を、現役ではない元職だからこそ話せるということもあって、おもしろいように次から次へ
と「暴露」
しています。

このページの先頭へ