株価の天底と転換点が一目でわかる!盲点とも言えるテクニカル指標の使い方

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テクニカル指標というのは、その性質上、どうしても実際の値動きと比べると後追いになる
傾向が見られます。

このため、他のトレーダーよりも先んじてトレードチャンスをつかむためにテクニカル指標
などを一切使わずに、チャートとローソク足だけを見てトレードを行うプライスアクション
トレードの実践者が増えています。

しかし、プライスアクションなどのようにチャートやローソク足の値動きから判断しようと
思えば、それなりのレベルの裁量判断が求められることから簡単ではありません。

ダマシにあうことも珍しくありませんし、機関投資家による価格操縦と疑われるトレードが
全くと言っていいほどに取り締まられていない現状では、わざとダマシを作っている場合も
少なくありませんから、相場のクセを知り尽くしていないと判断できないケースも多くあり
ます。

あなたが、一切の遅延なく最適なタイミングでトレードが出来なければ満足できないという
人でなければ、「とあるテクニカル指標」を使ってトレードをすると、程よいタイミングで
株価の天井や底でエントリーや決済ができるようになります。

このテクニカル指標が示す天底や転換点でドテン売買を繰り返すだけでも、それなりに稼ぐ
ことができる
のではないでしょうか。

もちろん、相場の状況によっては天底の後にもみ合いが始まってしまい、うまくドテン売買
ができなくなるケースも有りますから、普通にポジションをクローズしてニュートラル状態
に戻したほうがいいという場合も存在します。

この辺りの判断は、あなたの裁量になりますので、うまくトレードシナリオを組み立てれば
負けずに稼ぎ続けるトレードを行うことができます。

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