【アジア4カ国不動産投資】東南アジア新興国の不動産値上がり物件を狙う

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新興国の不動産物件は、日本でバブルが崩壊する以前のように転売益が期待できるという話は
あなたも聞いたことがあるかもしれません。

その上、新興国では日本と比べて地価や物件価格も非常に安くてにはいりますし、中国などと
異なり私有が認められている国が大半ですから、あなたの物件として自由に売買や運用できる
ケースがほとんどです。

日本国内での不動産投資といえば、入居者からの家賃収入を元にした運用利回りが中心であり
地価や物件価格は横ばい、もしくは低下するという前提で考えることが一般的なのと比べても
全くといっていいほど異なります。

内外の物件を対象として不動産投資を25年にわたって行ってきたという木村裕之さんは、今は
東南アジアの以下の4カ国が狙い目だとアドバイスをします。

  • マレーシア
  • タイ
  • フィリピン
  • ミャンマー

タイは赤シャツ、黄シャツにわかれて分裂状態にあるために、政情不安が懸念事項としてあり
ますし、ミャンマーは軍事政権が主導して民主化をすすめているとはいっても火種が残されて
いることから、同じく懸念事項はあるといえるでしょう。

マレーシアとフィリピンは安定しているとはいえ、マレーシアは中国への接近、フィリピンは
中国と海洋面で衝突を抱えているといった具合に、日本と同様に中国の膨張政策による衝突が
懸念されています。

内戦や局地戦、全面戦争ともなれば、不動産投資どころではありませんし、戦地になれば物件
価値も暴落するどころかゼロになりかねません
から、このリスクは無視できません。

しかし、これらの4カ国は経済的に拡大を続けていることから、不動産物件もインフレ傾向が
見られることもあって上昇基調は今後も続くことが予想されます。

といっても、銀行預金の感覚で海外の不動産物件を気軽に買うことは出来ません。

やはり、さまざまな手続きが必要ですし、国によって法律なども異なりますから、日本と同じ
ように不動産取引を行うことは不可能です。

あなたが上記のアジア4カ国で不動産物件を使って資産運用をしようと考えているのであれば
木村裕之さんのノウハウが役立ちます。

今の政治・経済情勢が当分の間は続くという前提で、キャピタルゲイン、インカムゲインとも
年10%程度の運用利回りであれば、簡単に狙える
からです。

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