【日経225先物システムトレード大百科】120種類の売買ロジックを元に自ら構築できる

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裁量トレードと比較して捉えられることの多いシステムトレードですが、極端なことをいえば
どちらも同じようなものだ
と言えるのではないでしょうか。

思いつきの直感で裁量トレードに取り組む天才肌のトレーダーがいることは事実ですが、裁量
だからといって脈絡もなく思いつくままにトレードをしているというわけではなく、ある程度
トレードルールを決めて条件を満たせばトレード
といったことを行っています。

その判断に使うトレードルールが数値化しやすいものであれば、システムトレードにそのまま
流用できますし、チャートの形が似ているといった具合にプログラムロジックで再現するのが
難しいものであれば、コンピュータよりはるかに優れている人間のパターン認識能力で判断を
するというだけの話です。

複雑なパターン認識能力が必要なトレードルールであれば裁量トレードのほうが効率的ですが
プログラムに書いてロジック化できるものも少なくありません。

しかし、世の中のトレードルールを一つ一つロジック化しているのは非効率ですし、そもそも
どのようにシステムとして構築すればいいのか分からないという人も多いでしょう。

メタトレーダーで使うMQL言語を熟知していれば問題ないでしょうが、プログラムなんて一度
もやったことがないという人がほとんどでしょうし、インジケータにしなくてもシステム構築
は可能というと驚くかもしれません。

そこで、あなたも知らないかも知れない120種類以上のトレードロジックとシステムトレード
構築マニュアルがセットになった「日経225先物システムトレード大百科」が役立ちます。

FX向けには同種の教材は数多くありますが、日経225先物向けとなると未だに少ないという
のが実情です。

2007年に発売が開始された日経225先物システムトレード大百科ですが、内容が陳腐化する事
もなく使い続けることができます。

投資の本質というのは、トレンドやブームなどとは異なり、簡単には変わらないからです。

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