【地方プレミアム投資術】すべて田舎だと決め付けるのは機会損失

tihouprm

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「都会」と対比して「地方」と呼ばれることが一般的ですが、この「地方」という言葉の中に
含まれる範囲が非常に広いことから、思わぬ見落としが起こるケースも意外に多い
のです。

地方と言うと、人を見かけることがほとんどない限界集落や過疎地などをイメージすることが
多いと思いますし、寂れていく一方の地方都市といった具合にマイナスイメージが強いのでは
ないでしょうか。

その一方で、人口が減るどころか増加している「地方」もありますし、細分化して分析すれば
同じ地域の中だけを見ても「まだら模様」である
ことが分かると思います。

例えば「地方」と呼ぶのはためらわれますが、同じ東京都港区だけをみても、お台場や赤坂、
芝や麻布、高輪では雰囲気も変われば、地価の動きなどにも違いが出ています。

全体的には人口が減少している市町村であっても、細かく見れば増加している地区が見つかる
ことも珍しくありませんから、このような地区にある物件というのは狙い目なのです。

野村證券時代は不動産関連業務を中心に担当し、独立してからはサラリーマンに不動産投資で
安定収入を得る方法を教えながら、自身も不動産投資で資産を蓄積しているという、ゴールド
スワンキャピタル株式会社代表の伊藤邦生さんが、このような物件の見つけ方を教えます。

具体的には、

  • 賃貸需要が高い
  • 常に高い入居率で稼働する
  • 家賃もほとんど下落しない

ことから、運用利回り20%を狙うことも難しくない物件のことを伊藤さんは「地方プレミアム
物件
」と呼び、この地方プレミアム物件を見つけ出すノウハウを「地方プレミアム投資術」と
いうマニュアルにまとめました。

大都市近郊に限らず、過疎地といったイメージで無視しがちなエリアでも地方プレミアム物件
を見つけられることに気づくと思います。

多くの不動産投資家が見落としがちな観点で物件を探していますから、意外なほど簡単にお宝
物件を発掘できることに驚くのではないでしょうか。

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